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知れば知るほど

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201851
前日、博多に戻ってまいりました(^^)

以前お世話になった方々と再会しまして、楽しく過ごしております(^^)

そして、広島の加藤表具店代表の、加藤さんから頂きました。

美濃紙、美須紙、宇陀紙、丸包丁、生麹糊

を頂きました。

この紙はこれに使いんせー!この紙は一般的にこれじゃとおもうよ!

と丁寧にご指導頂きました。

無知な僕には本当に有り難い説明です。

有難う御座います(..)

そして、表具の歴史を知ろうと本を読んでいると

手始めにでてきた

寝殿造と書院造り。

書院造りで、間仕切りが作られたり床の間がつくられて襖、掛け軸がつくられるようになったと書いてありまして

そう言うことかー!と色々納得していたわけですが

床の間は昔、壁に掛け軸、床に置物をしてその家の力を表したそうです。

なるほどー、やっぱり掛け軸、置物には相当こだわったんだろうなーと思って床の間っていいなーと思っていると

わたくし思い出しました。

以前、目黒雅叙園の床の間を見に行った時の事を

当時、そんな知識もなく見ていたわけですが

とりあえず置物がありました

かなり力あったんやろなー(*_*)

ちょっと深すぎへんこれ(*_*)

知れば知るほど深いな~!

明日もきばろっと。

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